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ヴィクトリア朝(ラファエル前派) 周辺

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ヴィクトリア朝とは、ヴィクトリア女王がイギリスを統治していた1837年から1901年の期間を指し、この時代はイギリス史において産業革命による経済の発展が成熟に達したイギリス帝国の絶頂期といわれています。
 このころのイギリス美術、ジョン・エヴァレット・ミレイらによって結成されたラファエル前派や、19世紀イギリス美術を本カテゴリに分類しています。(美術史的にはその他の美術運動と比べ影が薄い感もありますが、分類できる美術家が多いため、ひとつのカテゴリーとしました。)

ヴィクトリア朝絵画の特徴
①神話・宗教・物語画等のモチーフが好まれる
②写実的で感傷的な画風
③レイトンやアルマ=タデマは当時絶大な人気だったが、20世紀に入ると急速に評価が落ちた

ラファエル前派および周辺

Waterhouse-m.jpg ウォーターハウス (ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス/John William Waterhouse)

ラファエル前派から多大な影響を受けた。代表作「シャロットの女」

Burne-Jones-m.jpg バーン・ジョーンズ (エドワード・バーン=ジョーンズ/Sir Edward Coley Burne-Jones)
Millais-m.jpg ミレイ (ジョン・エヴァレット・ミレイ/John Everett Millais)
Rossetti-m.jpg ロセッティ (ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ/Dante Gabriel Rossetti)

ヴィクトリア朝絵画

Alma-Tadema-m.jpg アルマ・タデマ (ローレンス・アルマ=タデマ/Lawrence Alma-Tadema)

ヴィクトリア朝を代表する画家。華やかな色彩と正確な時代考証に基づいた卓抜した写実表現が見どころ

Winterhalter-m.jpg ヴィンターハルター (フランツ・クサーヴァー・ヴィンターハルター/Franz Xaver Winterhalter)

ヴィクトリア女王に愛された宮廷画家。国際的に活躍した

Leighton-m.jpg レイトン (フレデリック・レイトン /Frederic Leighton)

古代ローマやギリシャに主題を求めた荘重で古典的な世界を描写した。新古典主義ともいわれる

Watts-m.jpg ワッツ ジョージ・フレデリック・ワッツ(George Frederic Watts)

象徴的で神秘的な画風。代表作は一度見たら忘れられない「希望」


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