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バルテュス(Balthus)の代表作品・経歴・解説

バルタザール・クロソウスキー・ド・ローラ・バルテュス(Balthasar Klossowski de Rola Balthus)
1908年2月29日生 - 2001年2月18日没
フランス / 20世紀フランスの画家
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  • 20世紀のもっとも優れた人物画家のひとり、バルテュス
  • 作風:独学でルーブル美術館の巨匠達(プッサンシャルダン)などを模写し習得した、古典的絵画技法を礎とした堅固な構成と繊細な描法が特徴です。しかし様々な絵画理論や前衛的表現が乱立する中で、古典的技法の絵画の売り込みに苦心したバルテュスは自らの知名度を上げるために、官能性やエロティシズムに満ちた題材を描き世間に衝撃を与えます。名声を得た後は衝撃性の和らいだ少女像や裸婦を独特の世界観で描いています。
  • 考え:自分の絵は「読む」のではなく「見る」べきものと固く信じていたバルテュスは、例えば自らの生涯から作品について言及されるべきではない、という考えを持っていました。
    「伝記的事実は必要なし。バルテュスは画家で彼については何も知られていない。そこで早速絵を観よう」画家の言葉より
  • 原久路:バルテュス作品の特異な人物群を、構成はそのままに実在のモデルを使って写真で再表現した写真家。丁寧に撮られたひとつひとつの作品からはバルテュスへの愛と敬意が感じられ、とても興味深い(リンク:原久路写真展「バルテュス絵画の考察II」

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