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表現主義周辺の画家(フォーヴィスム、、ドイツ表現主義・青騎士所属の画家など)

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20世紀美術はフォービズムから幕開けました。代表的な画家マティスにみられるように、固有色から開放された鮮烈な色彩を使用していくことが特徴として挙げられます。

フォーヴィスムは感覚を重視し、色彩は芸術家の主観的な感覚を表現するための道具として、自由に使われるべきであると考えていました。すなわち、ルネサンス以降の伝統である写実主義とは決別し、目に映る色彩ではなく、心が感じる色彩を表現を追求していきました。世紀末芸術に見られる陰鬱な暗い作風とは対照的に、明るい強烈な色彩でのびのびとした雰囲気を創造しました


同じころドイツでも、激しい色彩を用いて絵画の方向性を探る運動が始まり、これはドイツ表現主義とよばれ、フォーヴィスムや象徴主義の影響を受けており、ミュンヘンの青騎士といったグループを中心に展開していきました


表現主義とは、広義の意味では、感情を作品中に反映させて表現する傾向のある作品を指し、 狭義の意味では、ドイツ表現主義を示すこともありますが、本サイトでは広い意味での表現主義的な作品をこちらに紹介いたします



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