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ヴィンターハルター(Winterhalter)の代表作品・経歴・解説

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侍女に囲まれたウジェニー王妃

(1855年) コンピエーニュ城美術館/フランス

フランツ・クサーヴァー・ヴィンターハルター(Franz Xaver Winterhalter)
1805年4月20日生 - 1873年7月8日没
ドイツ / 新ロココ美術・新古典主義
  • 国際的に華々しく活躍した宮廷画家、ヴィンターハルター
  • 位置づけ:宮廷画家として、ヨーロッパ中の貴族や皇室の肖像画を描き大成功したヴィンターハルター。新古典主義・ロマン主義・ロココをバランスよく取り入れ、モデルの実物の魅力を最大限引き出しつつ、華麗な演出を加えた優美で香ばしい作品は、ヴィクトリア女王にも愛されました。美術界からの評判や死後の評価は悪かったものの、宮廷にここまで愛された画家は多くはいません。
  • 代表作品・作品解説
  • 【侍女に囲まれたウジェニー王妃】

    牧歌的な森の中に、侍女とともに仲良く輪になって花を集めるフランスのウジェニー王妃を配したこの絵は賞賛を浴び、1855年の万国博覧会でも展示され、画家の代表作となっています

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  • 作品 Pick Up
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    オーストリア皇后エリーザベト
    (1865年)

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    (1864年)

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    ヴィクトリア女王
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    Winterhalter6.jpg

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    Winterhalter7.jpg

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    (1836年)


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