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シニャック(Signac)の代表作品・経歴・解説

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サン=トロペの港

(1901-02年) 油彩・カンヴァス 131x161.5cm 国立西洋美術館/東京

ポール・シニャック(Paul Signac)
1863年11月11日生 - 1935年8月15日没
フランス / 新印象派
  • スーラの意志を受け継いだ新印象派の代表的画家、シニャック
  • 位置づけ:31歳で夭折したスーラの意志を引き継ぎ、理論的な色彩分割による点描法を推し進めたシニャックは、さらに独自に点描法を発展させました。それはモザイクのように大き目の点描を用いることで、視覚混合のための点描から、色の持つ個性の対比を表現する試みであり、後のポスト印象派やフォーヴィズム運動を予感させるものでした。
  • 代表作品・作品解説
  • 【サン=トロペの港】

    海を愛し、自らもヨットを操縦したシニャックは、サン=トロペに10年ほど住み、そこで海辺や港の風景ヨットなどを好んで描きました。本作もそのうちの1点で、大き目の点で置かれた鮮やかな色彩たちが、美しいく調和しています

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  • シニャックの所属カテゴリー

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  • 作品 Pick Up
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    サン=トロペの港
    (1893年)

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    赤い浮標
    (1895年)

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    マルセイユの港の眺め
    (1905年)

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    フェリックス・フェネオンの肖像
    (1890年)

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    日曜
    (1888-90年)

    Signac5.jpg

    朝食
    (1886-87年)


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