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モロー(Gustave Moreau)の代表作品・経歴・解説

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踊るサロメ(刺青のサロメ)

(1876年) 油彩・カンヴァス 142×103cm ギュスターヴ・モロー美術館/パリ

ギュスターヴ・モロー(Gustave Moreau)
1826年4月6日生–1898年4月18日没
フランス / 象徴主義
  • 目に見えないもの・感ずるものを描く「心の印象派」モロー
  • 位置づけ:印象派が目に映る光の再現に挑み、写実主義が目に見えたものをありのまま描こうとする風潮の中にあって、モローは「目に見えない、感じるもの」を描き出そうとしました。文学や神話に隠された人間の本質や理想世界、神秘性をテーマとした独特の世界は、後の世紀末美術に大きな影響を与えました
  • 代表作品・作品解説
  • 【踊るサロメ(刺青のサロメ)】

    サロメは、新約聖書に登場する女性で、義父ヘロデ王の前で華麗な踊りを披露した褒美として愛する男(ヨハネ)の首をねだるという、魔性の女性(ファム・ファタル)。この作品では、踊っている最中にサロメが見たヨハネの頭部の幻影が描かれています。妖艶な雰囲気をさらに助長しているのが、線で描かれたアラベスク(幾何学文様)。モローが晩年好んで作品に使用しています。

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  • モローの所属カテゴリー

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  • 作品 Pick Up
    ※画像はクリックで拡大します

    Moewau8.jpg

    出現
    (1864年)

    Moewau6.jpg

    オルフェウス(オルフェウスの首を持つトラキアの娘)
    (1864年)

    Moewau3.jpg

    ガラテイア
    (1880年)

    Moewau5.jpg

    オイディプスとスフィンクス
    (1864年)

    Moewau4.jpg

    ペルセウスとアンドロメダ


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