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シャルダン(Chardin)の代表作品・経歴・解説

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赤エイ

(1728年) 油彩・カンヴァス 114x146cm ルーブル美術館/パリ

ジャン・シメオン・シャルダン(Jean-Baptiste Siméon Chardin)
1699年11月2日生 - 1779年12月6日没
フランス / ロココ期の画家
  • フランス静物画の代表・ロココ期の孤高の画家 シャルダン
  • 位置づけ:ロココ期の貴族のための美術が盛り上がる中、実直に庶民の姿や静物画を描いていたシャルダン。明暗対比や構図、色彩に細心の注意を払いながら描いた重量感ある静物画などは、ブーシェやフラゴナールのような華やかさや甘美さがないものの、批評家たちから絶賛されました。
  • 生活:若干29歳で名誉ある王立アカデミーの会員になり安定した収入を得るようになります。慎ましく堅実にロココ美術全盛の18世紀フランスを生き抜き、フランス革命前に没しました。
  • 与えた影響:後の静物画の巨匠セザンヌや、マティスらが賞賛の言葉を残しています
  • 代表作品・作品解説
  • 【赤エイ】

    王立アカデミーに実力を認めさせた出世作。腹を割かれた赤エイを中央に配し、右側には食器やナイフ、左側には画面に動きをもたらす猫を描いています。一見地味な絵画に見えますが、まるで生命を宿したかのように描かれたモチーフたちの真に迫る描写は、観る者を強く引き付けます

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  • シャルダンの所属カテゴリー

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  • 作品 Pick Up
    ※画像はクリックで拡大します
    Chardin10.jpg

    日除けをつけた自画像
    (1775年)

    Chardin3.jpg

    銀の深皿
    (1728年)

    Chardin4.jpg

    水差しとコップのある静物
    (1760年)

    Chardin5.jpg

    絵画の寓意のある静物
    (1766年)

    Chardin6.jpg

    オリーブの入った瓶のある静物
    (1760年)

    Chardin13.jpg

    死んだキジと狩猟バッグのある静物
    (1760年)

    Chardin12.jpg

    花瓶の花
    (1760-61年)

    Chardin7.jpg

    食前の祈り
    (1760年)

    Chardin11.jpg

    シャボン玉を吹く少年
    (1730-33年)

    Chardin8.jpg

    駒と少年
    (1741年)


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