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モネ(Monet)の代表作品・経歴・解説

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印象、日の出

(1873年) 油彩・カンヴァス 48×63cm マルモッタン美術館/パリ

クロード・モネ(Claude Monet)
1840年11月14日生 - 1926年12月5日没
フランス / 印象派
  • 印象派の代名詞、光と色彩を追い続けたた画家、モネ
  • 位置づけ:彼の作品「印象、日の出」のタイトルから「印象派」という言葉が誕生、印象派の 代表的画家であり、代名詞でもある巨匠モネ。時間や季節によって刻々とかわる光を観察し、それを溢れる色彩 を使って表現しました。
  • スタイル:野外へ出て降り注ぐ陽光の元で制作していました。筆跡を繊細に大胆に重ね、あふ れ出るような多彩な色を用いて、「移ろいゆく時間」や風、空間をキャンバスに閉じ込めました。。
  • 連作:晩年は「積み藁」や「睡蓮」の連作を描くようになります。同じ視点や、同じ風景を、 時間を変えて繰り返す描くことで、刻々と変化していく自然の姿、「印象」を描きました。
  • 評価:ポスト印象派の画家セザンヌは「モネは眼である。しかしなんという眼だろう」と言葉 を残しています。
  • 代表作品・作品解説
  • 【印象、日の出】

    港町の朝の光景を素早いタッチでキャンバスに描 きとめています。スケッチのように荒々しい筆使いの残るこの作品について、ある批評家が「この絵はただの印 象しか描いてないじゃないか」と皮肉ったことによって「印象派」という言葉が誕生しました
  • 【ラ・ジャポネーズ】

    着物を着た妻カミーユの姿が描かれています 。当時ヨーロッパではジャポニスム(日本趣味)が広まっておりモネを始め、ドガやゴッホもその影響を受けて いたといわれています。浮世絵の斬新な構図や色彩表現は、印象派を語る上で欠かせない要素です。

関連検索

  • モネの所属カテゴリー

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  • 作品 Pick Up
    ※画像はクリックで拡大します
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    睡蓮
    (1906年)

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    アルジャントゥイユのひなげし
    (1873年)

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    ラ・ジャポネーズ
    (1876年)

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    散歩・日傘をさす女性
    (1875年)

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    エトルタの断崖
    (1885年)

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    睡蓮、赤
    (1914年)

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    アルジャントゥイユ、花咲く堤
    (1877年)

    monet8.jpg

    ルーアン大聖堂
    (1893年)


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