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ルドゥーテ (ルドゥテ,Redoute)の代表作品・経歴・解説

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Redoute_main.jpg
ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ
1759年7月10日生 - 1840年6月20日没
南ネーデルラント出身・ベルギー / ロココ美術(?)
  • 薔薇の画家、ルドゥーテ
  • 位置づけ:ナポレオン1世の皇后ジョゼフィーヌが世界中の薔薇を収集していることを知ったルドゥーテは、薔薇園のバラを中心に様々な植物を描き、植物図譜を完成させました。特に「バラ図譜(Les Rose)」は大変素晴らしく、「花のラファエロ」または「バラの画家」と譬えられるほどの植物画家としての名声と人気を集めます
  • 技法:版画による多色刷り印刷を確立した人物と言われ線ではなく点によって作成する手法を編み出します。さらに彼の作品はすべて手彩色による修正が施されています
  • 展覧会:2011年5月29日より、渋谷bunkamuraにて展覧会が開催されます
作品 Pick Up
※画像はクリックで拡大します

Redoute2.jpg

ロサ・ガリカ
(1824年)


Redoute3.jpg

ロサ・ガリカ
(1824年)


Redoute4.jpg

バラ
(--年)


Redoute5.jpg

百合
(--年)


Redoute6.jpg
カンパニュラ・トラケリウム
(--年)



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