杉本博司(すぎもと ひろし)の代表作品・経歴・解説

aa_not-public2.jpg

杉本博司(すぎもと ひろし)
1948年2月23日 ~ 
日本・ニューヨーク / 写真家・コンセプチュアルアート
  • コンセプチュアルアート×写真 
  • 概要・作品:写真が芸術表現のひとつとなって久しい昨今ですが、杉本氏の作品からは新しい表現方法としての写真作品のあり方を感じることができます。緻密に練り上げられたコンセプトの基づき職人技ともいえる技を駆使して大判のカメラで作品制作を行っています。精巧に作り上げられたジオラマを本物のように撮影した「ジオラマシリーズ」や、映画1本分露光し続けたスクリーンを撮影した「劇場シリーズ」、水平線を撮影した「海景シリーズ」などが有名です。他にも内装や能舞台、神社など建築に関する作品も手掛けており、2009年には高松宮殿下記念世界文化賞、2010年には紫綬褒章を受章しています。
  • リンク1:杉本博司公式ホームページ
  • リンク2:杉本博司のドキュメント映画の公式サイト映画『はじまりの記憶 杉本博司』公式サイト
  • 動画:「TOKYO DESIGNERS WEEK」公式

スポンサード リンク