スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサード リンク

ノーマン・ロックウェル(Norman Rockwell)の代表作品・経歴・解説

ノーマン・ロックウェル(Norman Rockwell)
1894年2月3日生 - 1978年11月8日没
アメリカ / 画家・イラストレーター
  • アメリカを代表する国民的画家、ロックウェル
  • 位置づけ:軽いタッチで古き良きアメリカの市民生活を描き、アメリカで幅広い大衆的人気のある画家です。1916年から40年にわたり300以上の「ザ・サタデー・イブニング・ポスト」誌の表紙を描き続けるなど、彼の絵は商業主義的な面も強いため、イラストレーターと呼ばれることもあります。
  • 作風:見るとほのぼのとするようなユーモラスな作品が多い一方、人種差別を主題とする社会性の強い作品を描いたことでも有名です。描く際は、小道具を揃え、衣装を着用したモデルに自ら演技指導し、何枚もの写真を撮り、完全なイメージが出来上がるまで何度も下書きを重ねるというスタイルをとっていました。動き出しそうな人物達の一瞬の表情を見事に描き出している彼の作品は、人間に対する鋭い観察力と、決して妥協を許さないひたむきな向上心によって作り上げられたものといえます。
  • 代表作品・作品解説
  • 【4つの自由】

    1941年ルーズベルトが語った(人類の普遍的な)4つの自由、すなわち「言論・表現の自由」「恐怖からの自由」「信仰・宗教の自由」「欠乏からの自由」を元に描かれた作品で、サタデー・イブニング・ポストで発表されました。

スポンサード リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。