ココシュカ【オスカー・ココシュカ(Oskar Kokoschka)】の代表作品・経歴・解説

オスカー・ココシュカ(Oskar Kokoschka)
1886年3月1日生 - 1980年2月22日
オーストリア / 表現主義周辺
  • 「野蛮人」といわれた、ウィーンの代表的画家
  • 位置づけ:ドイツの表現主義運動の雑誌「シュトルム」の同人。エゴン・シーレと同じく、ウィーンの巨匠クリムトに才能を見出されます。特定の芸術運動には参加せず、。激しいタッチと色彩で、時には持ち運びが困難になるくらい厚塗りしたりと、独自の奔放な作風が特徴です。
  • 逸話:代表作「嵐の花嫁」に描かれている女性、アルマ・マーラーとの失恋の際には、彼女の等身大の人形をつくり、どこへいくにも持ち歩いていたそう。ある日、ココシュカは酒に酔った勢いで人形の頭を割って「画家と人形」の関係は終わったとのこと。

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