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カンディンスキー(ワシリー・カンディンスキー,Kandinsky)の代表作品・経歴・解説

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コンポジションⅧ

(1923年) 油彩・カンヴァス 140 x 201 cm グッゲンハイム美術館/ニューヨーク

ワシリー(ヴァシリー)・カンディンスキー(Wassily Kandinsky)
1866年12月16日生 - 1944年12月13日没
ロシア / 抽象主義・青騎士
  • 形はいらない、抽象絵画の先駆者、カンディンスキー
  • 生涯:29歳の時、モネの「積みわら」を見たカンディンスキーは、法律家としての職を捨て、ミュンヘン美術アカデミーに入学し、シュトゥックに師事して絵を学んびます。1901年「ファーランクス」を仲間たちと立ち上げます。1909年には新ミュンヘン美術家協会会長となりますが、1911年にはフランツ・マルクとともに脱退して表現主義の芸術サークル「青騎士」を結成します。その間の1910年に最初の抽象画を手掛け、絵画表現の歴史の新たな一歩を記しています。
  • 理論:頭で考える芸術よりも心情・感情から生まれる、形にならないものを、画面上でも形に頼ることなく表現した彼は、ピエト・モンドリアンらとともに抽象表現主義の先駆者として位置づけられています。カンディンスキーは「芸術の第一の目的は作家の奥にある感覚の表現である」と言葉を残しています。
  • 共感覚:共感覚というのは、文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたり、普通は別々に感じられる感覚が二つ、同時に分かちがたく知覚される現象をいいます。大変稀なこの感覚をカンディンスキーは有していたと推測されており、彼自身も形をよく音に重ねあわせたりしています。
作品 Pick Up
※画像はクリックで拡大します
Kandinsky2.jpg

コンポジションⅦ
(1913年)

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コンポジションⅩ
(1939年)

Kandinsky4.jpg

カラースタディ

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小さな喜び
(1913年)

Kandinsky6.jpg

花嫁
(1903年)

Kandinsky7.jpg

Munich-Schwabing with the Church of St. Ursula
(1908年)


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